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Prologue
準備
前日
新幹線ははえーなー
台北→淡水→基隆
基隆→宜蘭
宜蘭→蘇澳→花蓮
花蓮→太魯閣→花蓮
花蓮→台北→花蓮
花蓮→石梯坪
石梯坪→北回歸線→台東
台東→達仁→恆春
恆春→台灣極南→高雄
高雄→新營
新營→斗六→二水
二水→日月潭→埔里
埔里→台中
台中→新竹
新竹→湖口老街→台北
台北市内→101→電脳街
台北→新北投
台北市内→西門
台湾→福岡→鹿児島
Epilogue
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Taiwan |
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| Ilha Formosa ! |
BBS
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| 二水→日月潭→埔里 13日目 |
Feb, 05, 2008 |
| 天 気 |
曇 |
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気 温 |
-゚C |
| 出発時刻 |
7:00 |
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到着時刻 |
13:00 |
| 走行距離 |
23.49 km |
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走行時間 |
1h31m04s |
| 平均速度 |
15.4 km |
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最高速度 |
51.9 km |
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編集中
二
水の旅館で自転車をたたみ目の前の駅へ行く。
日月潭着11:00
埔里13:00
二水→水里41元
水里→日月潭49元
屋台の車が3台、それぞれ食べ物を売っていた中の1台の鍋貼を食べてみた。
鍋貼と言うのはギョウザのことだけど、ここで作っているのは丸いあんパンを少し小さくしたような大きさで、大きな60cm位の丸い鉄板で焼いていたのがおいしそうだったので1つ買った。
20元で3コ。
外はパリパリ皮はふっくら、中はジューシー。
もの凄くおいしかった。
今まで食べたギョウザの中で一番うまいように感じる!二水のギョウザ最高。
今電車の中で出発を待っている。
7:55分発水里行き。
二水駅を出発してすぐに後悔した。
自転車に乗るべきだった。
しかし源泉を過ぎ15~20m上は霧でもの凄い。
途中アヒルの養殖場やパームツリー、田圃、バナナの木、なんかちぐはぐな風景である。
獨水駅着Jhuoshuei
獨水ってアルコールのことか?
酒造みたいなのがあったぞ。
今日は濡れていないので快適
鉄塔が倒れかかっていたが
きっと、以前あった大地震の時のものだろう。
そう言えば崩れた煉瓦造りの家屋の跡形が目につく。
暫くしてパームツリーのトンネルみたい、ここらが少し上りになっているかもしれない。
龍泉Longcyuan~集集jiji
ここからさらに上り坂だけど清水断崖などに比べるとなんてことのない坂だ......。
強くなったものだ! 電車の中だけど。(^^;
集集駅。
何故かこの駅の真上だけ青空で日が差している。
集集を過ぎて山も見えてきた。
流石、晴れ男。
日月潭も晴れるといいけど。
水里に着いた。
バス停を探し出しコーヒーを飲んで日本語を話せるおじさんに荷物を見てもらって暫く街を散策。
素晴らしく晴れている。
今日は日本で言う所の大晦日らしい。
水里の街の周辺から帰省の人が車でごった返している。
凄い活気だ。
橋の上で釣り人発見。
日月潭行きのバス50元に乗り(10:00発)暫くするとバスに乗って正解だと感じた。
清水断崖よりも長くきつい上り坂だ。すげーーーーー。
日本人のおじさんと簡単な挨拶をしおじさんと別れる。
まもなくすると日月潭 のビジターセンターに着いた。40分位かな?
自転車を組み立て河畔沿いに走る。
日月潭の水質は少し青く透明度もまぁまぁだ。
文なんとかと言う場所で写真を撮り少し戻って埔里へ向かう。
その前に後ろのブレーキが少し甘いので調整した。
何しろここから長い下り坂の気配なので......。
坂を一気に下り途中の魚池の街を散策。小さな街だけどここもやはり活気があった。
埔里までいくつか上り坂があるがさほど苦にならない。
埔里に入り埔里酒販を見つけ、自分の現在位置を確認した。
そこから、東峰大旅社まで結構距離はあるし、結構大きな街だった。
また車が凄く多くビックリだ。
やっと宿を見つけチェックイン。700元
自転車を部屋に持って行けと言われエッと言う顔をすしていると、こっちこっちというジェスチャーでエレベーターへ案内された。
ちゅうかフロントのとなりだけど......。(^^;
3階に上がってビックリ。
廊下はの床はタイルで部屋もタイルだった。
風呂はなくてトイレと一緒のシャワールームでしかもかなり広い。
これはチャンスと思い自転車を洗った。v(^^)
その後台湾の中心へ行こうと思ったが外は雨。
土砂降り! 残念。
でも、くるときに降らなくて良かった。
しょうがないので飯を食べに行くが雨で身動きできない。
途中途中雨宿りをしながら、自助(残に食)へ行く。110元
ビールを頼んだら小学生の女の子がコンビニに買いに行ってくれた。
で、この女の子がモップで床を掃除している姿がかわいくて写真撮らせてもらった。
そのご一緒に写真を撮った。
そうそ、合歓山では昨日雪が降っていたのに近くの日月潭はタンクトップで十分。暑いくらいだ。
テレビを見ていると湖池屋の宣伝。
久しぶりにポパイを見た。
外は雨が上がっているようで自転車で街を彷徨く。
来るときに通ったロータリーを中心に東西南北を探索すると自転車屋さんがあった。
ペダルを新品に交換してもらうように試みたが折りたたみ用のペダルは無かった。
さらにブラブラしているとまた自転車屋さんを見つけ声を掛けるが返事もしない無愛想なおっちゃんが仕事中の手も止めず見にもこない。
駄目かもね、と、思いつつ、これがあるかと再度聞くと声一つ出さずに店の奥の方へ行ってゴソゴソしてペダルを取り出してきた。
あー、それじゃ駄目なのよ。
僕のペダルはね、折りたたみようのペダルなんだよって伝えたら、そのペダルをタタンで見せた。
Oh! Good! 見た目は少し大きいがバッチだ。
それじゃ換えてちょうだいと言うことで、なんと1分で交換してくれた。
えー、凄い。
で、いくら?
100元。
......。 100元? 日本円で300円じゃん。
え?300円?......。 え?300円?
ホント?
100元で良いという。
そして、後ろのタイヤの空気の少なさを指摘された。
あれ?と思いながらも空気を入れてもらった。(^^)
おぉ~、バッチリのこぎあじ。(^^)
ん~、日本語って妙な表現だ。
さて、残りの道をチェックし終え宿に戻る。
ペダルの具合をチェックし明日も雨が降るかもしれないので、その準備をしていると後ろのタイヤがパンクしていることに気づいた。「パンクだ」初めてのパンク修理の試練がやってきた。
まず、ねじをゆるめ、後ろの車輪を外し、空気を抜き、タイヤの片側をリムから外しチューブを抜く。
新しいチューブ(250元)に交換しタイヤを元に戻し空気を入れる。
そしてパンクしたチューブにも空気を入れて洗面所でチェックするとプクプクと泡が漏れていた。
タイヤを自転車にはめブレーキ調整。
バッチリOK!
こんなにスムーズにいくものなのか?
初めてのパンク修理だった。
明日は次のパンクのためのチューブを買いに行かねば......。
少しうとうとし、11:30頃腹が減り、まずい日式醤油ラーメン80元を食べ旅館に帰るとロビーにカナダ人を家主がしゃべっている。
何故か握手をし、家主(大旅社の経営者)が僕に飲むかと聞くので、OKと答え10年ものの紹興酒を出してくれた。
埔里は元々台湾の中で一番おいしい水が出る所で紹興酒の会社もここ埔里市内にある。
家主とカナダ人は中国語で僕はカナダ人とはなんちゃって英語で話す。
台湾のへそに埔里って街がある。
ここは水がおいしい所らしく、紹興酒の製造元がある。
ここの上の方には合歓山と言う山があって、ここからの流れる川があるからだと思う。
で、その埔里、ぷーりーって読むのだけど、埔里の大旅社のオーナーが年代物の紹興酒を飲ませてくれた。(^^)
僕はけっこう飲む方なのでビックリしていた。
そこに、カナダ人がいて、何故か中国語がぺらぺらな訳で、なんだ、こいつ?って思ってたら、英語で話しかけられた。(^^;
話しかけるんじゃねぇーーーーー。
とか、思った。(^^;
僕は英語も中国語もしゃべれない。
猫の言葉なら解るが、猫語で話す訳にもいかず、しょうがないのでナンチャッテ英語で対応した。(^^;
普通なら、鹿児島弁で通すのだが、そう言う雰囲気というか、日本語をしゃべれる人がいないとはっきり解っていたので、ナンチャッテ英語にしたわけです。(^^;
でも、何故か中国語がぺらぺらなカナダ人の言っている事は理解できてしまうのだが、喋ることが出来ないのだ。(^^;(^^;
それを、何故か中国語がぺらぺらなカナダ人も解ったようで、どんどん話しかけてくる。(^^;
だから、話しかけるんじゃねぇーーーーー。
とか、思ったけど、どんどん話しかけてくる。(^^;
何故か中国語がぺらぺらなカナダ人は英語も中国語もしゃべれないが猫語なら話す僕に、シガーをくれると言って、シガーをくれた。
いわゆる葉巻のことである。
そして、それが、何故か中国語がぺらぺらなカナダ人の嫁さんのお父さんが作った物だと、英語も中国語もしゃべれないが猫語なら話す僕に説明してくれた。(^^;
そして、何故か中国語がぺらぺらなカナダ人の嫁さんはすーせんにいると教えてくれたのだが、その「すーせん」が解らなかった。(^^;
「すーせん!」「すーせん?」「すーせん!」「すーせん?」が何故か中国語がぺらぺらなカナダ人と英語も中国語もしゃべれないが猫語なら話す僕の間で飛び交うわけです。
「すーせん!」
「すーせん?」
「すーせん!」
「すーせん?」
と、これが飽きもせず延々と続くわけですが、何となく「すーせん!」は「四川」ではないかと感じて、「しせん」と言ってみたが通じなかった。
でも、多分「四川」のことだ。
「すーせん!」と言えば、鹿児島の北薩地方、薩摩川内市とか出水、大口などで、タバコを吸う?
って意味になる。
まぁ、この状況からして、ぴったりなのだが、「四川」のことだ。(^^;
中国語が解らない日本人は皆、何のことか解らないと思う。(^^;
で、なんだっけ。
あ、何故か中国語がぺらぺらなカナダ人の嫁さんは四川省出身で、何故か中国語がぺらぺらなカナダ人の嫁さんのお父さんがタバコ農家だと説明してくれた。
その葉っぱを巻いて葉巻を作ったらしく、それを僕に吸えと言うわけだから、あながち「すーせん!」は鹿児島の僕には四川と解らなくても、「すーせん!」で、よかったのだ。(^^;
もう、何のことか解らなくなってきた。
ちゅうか、わざとわかりにくししたりして......。
ヨットの世界で、ケープタウンじゃなかった、ホーンだっけ?
あそこ辺りは強風地帯で、それを越えるとシャンパンと葉巻で祝うと言う儀式があるんです。
で、僕は、台湾の最北端と東と南と西の端っこに行ったら、吸おうと思って数本持っていたわけですね。
そのことを話したら、しゃぁ、と言うことで、僕に何故か中国語がぺらぺらなカナダ人が何故か中国語がぺらぺらなカナダ人の嫁さんのお父さんが作った葉巻をくれたのです。(^^;
あはは、わかんね。(^^;
しかし、良く通じたよな。(^^;
カナダ人の嫁は中国の四川で家はたばこ農家で葉巻をを作っているらしい。
僕もバッグからカルーアの葉巻を出してすうと話が盛り上がり、酒もすすんできた。
台湾を一周している話をして、台湾に住み着いて18年だとか。
どんどん話が盛り上がる。
僕のシガーも一本吸い終わり(20分)暫くすると、自分の車から四川のシガーを4本持ってきてくれるという。一本は今吸えと言う。
良いのかと聞くと、自転車で休憩したときに吸えと言う。
ありがとう。
一本吸うともの凄くヘビーな感じ。
フルボディーで香りもなかなか良い。
フラッシュライトの威力。
みんなよける。
ははは。
夕方6時くらいになると、どこからともなくエリーゼのためにが聞こえてくる。
どの街に行っても同じ曲......。
ゴミ収集車で人々が車に持ってくるのだ。
たぶん野良犬が多い為の対策だろう。
一度だけゴミ袋を引きずってもってきたものの中をあさっている犬を見たが野良犬も必死なんだろう。
それにしても台北以外は野良犬だらけだワン。
ところで自転車で意外と面白い
どれまた6:30だしもう一度街を見に行くか。
カナダ人と飲んだ。
2:30寝る
埔里(プーリー)は紹興酒の街だ。
この町には台湾の中心点と言うか、台湾の面積の中心点が2つある。
一つは日本が統治しているときの中心点。
もう一つは日本が撤退した後に計り直した中心点。
いずれも殆ど同じ場所でそこからの眺めは心地いい感じです。
この写真は街の裏筋の風景で台湾の旧暦の大晦日です。





















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